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つまらない相場

シルバーウイーク*というのも終わり

 

(*いかにもサラリーマン向けの陳腐なネーミングだ)

 

また今日から普通の一日が始まりました

 

相場は相変わらず冴えませんが

 

ここでヨコヨコになるのかドカンと落ちるのか

 

そういうことが気になる人が多いようで

 

トウシロばかりの某掲示板はいつにない賑わいです

 

まあいろいろ問題はありますが

 

いつだって世の中そうなんです

 

それを真に受けて売りで取ろうとするか

 

それとも日本経済の復活に賭けて買いで取るのか

 

まあその人その人で好きなようにすればいいでしょう

 

日本の景気循環について自分で資料に当たって

 

調べ尽くして確信を得た自分としては

 

遠藤四郎さんがかつてサラリーマンで300億を達成した

 

そういう時代が再び巡って来ているのを

 

肌身で感じているわけで

 

この感覚は他人には絶対わからないと言うことも

 

ついでに確信しているわけです。

 

チャートやグラフをいくら見ても描いても

 

恐らくはわからないんじゃないかと思います。

 

セルジュ・ヌブレのトレーニング

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1970年代のトップ・ボディビルダー

右がアーノルド・シュワルツネガー

中がフランコ・コロンブ

左がセルジュ・ヌブレ

三人が世界一の座をめぐり争っていた

 

セルジュ・ヌブレはフランス国籍の黒人

アーノルドの国籍はオーストリアフランコはイタリアである

 

ここでセルジュに注目したいのは彼は

極めて軽いウェイトをスローに動かすことによって

世界トップレベルの肉体を作ったことだ

 

特に黒人は手足が長く

つまり関節と関節の間に距離があるので

筋肉をつけるのには人一倍苦労するはずである

まあ真ん中のフランコなどは短い分得をしていたかもしれない

 

軽いウェイトでハンディを克服して

世界に君臨したことは特筆すべきだと思う

 

なぜなら重いウェイトにチャレンジして

筋や腱を傷めてトレーニングができなくなる人が

後を絶たないからである

 

街場のトレーニングジムでも

重いウェイトに一生懸命チャレンジしているが

一向に筋肉がついて大きくならない人ばかり見かける

 

使用するウェイトが

ただ単に重いか軽いかは

トレーニングの成果に直接関係ないことがわからないと

ケガをするばかりで

いつまでたっても腕周りは40cm以下の

超々初心者のままと言うことになる

 

ちなみにトップレベルの肉体を持っていながら

一般の人と同じ軽いウェイトでトレーニングしていた

セルジュの腕周りは52cmだったと言う話である

 

まあ自分も超々初心者なのでエラそうな事は言えない。

 

 

 

日本生命の当面の投資指針

昨日ロイターに、日本生命の当面の投資方針が、断片だが記事になっていた。

中長期の機関投資家の見立てとして参考になるでしょう。

もっとも、為替と株の連動がどこかで途切れることが想定されているようだが、そのあたりの事情は後でインタビュー記事になるのだろう。

以下ロイターの記事から引用 

* ドルは110─115円まで下落する可能性、相場見ながら押し目買いスタンス=日本生命

* 堅調な米経済背景にドル建て債が最も魅力的、ポンド債も投資の可能性=日本生命

* 海外クレジット投資を数年で倍増、シングルa・トリプルb格付けも対象に=日本生命

* 短期的に日経平均1万7000円かもう少し下落する可能性、年度末1万9500円の予想変えず=日本生命

* 日経平均1万8500円以下ではどちらかというと買い目線=日本生命

* ヘッジファンド投資戦略を見直し中、年度内に結論出したい=日本生命

*この記事の詳細はこの後送信します。新しい記事は見出しに「インタビュー」と表示します。

引用終わり

 

バクチ相場の掟

CISというカリスマトレーダーが

今回の暴落とその後のリターンリバーサルを両方取って

40億儲けたとブルームバーグの記事にあった

仮にゴミトレーダー1人当たり平均で

今回100マン損したとすると

カリスマの儲けはゴミの損の4000人分だ

こういう現象は世間一般ではまずあり得ないことだが

一匹のシャチが4000匹のサンマの群れを食らい尽くす

それがバクチ相場の掟ということだ。

相場も暑さで一服

先週は久しぶりによく下げました

日柄を見ているとそろそろかな?

というのは感じていたものの

 

自分の張り方はそういうタイミングで

売ったり買ったりするものではないので

持っている株は全てそのまま

 

それよりアメリカ・ダウも下げたし

ドル円もやや円高に振れたので

ダウのETFを少しづつ買い増している

日本株に何か問題があるわけではないが

 

東京は世界の他の大都市にはない

特有のリスクを抱えているから

 

つまり地震津波、富士山の噴火である

これらのリスクをちょっとでも考えるなら

財産の全てを円もしくは日本国内に

持つことはキチガイ沙汰でしょう。

 

 

ゴールドマン・サックス

ゴールドマン・サックスはここ一年以上

日経平均とTOPIXの先物を売り買い差し引きのネットで

5万枚以上の買い越しをずっとつづけている

 

3、6、9、12月の期日が来ると

一旦ロール・オーバーして

5万枚以上の水準はずっと維持し続けている

 

投資銀行ヘッジファンドは数あるけれど

その動向を見るべきなのは

ゴールドマン・サックスただ一社だけである

 

まあ自分の場合は別のモノサシでやっているので

一応GSの動向は見てはいるけれど

それを参考にしているわけではない

 

こういうことを書くと有象無象のバカどもが

書き込みをしてくる可能性があるので

あらかじめ断っておくがそういう人は一切相手にしない。

 

暑い夏はボサノバに限りますね

 

www.youtu

 

be.com

夏が終わった

高校野球の地区予選の終わり

それは夏の終わりでもある

暑さはこれからが本番だが

それとは関係なく

秋の気配が次第に忍び寄ってくる

 

高校野球といえば

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このピッチャーも地区予選で何度となく見てきた

振りかぶった姿が実にサマになる

それだけで見る人を

わくわくさせる

そんなピッチャーだった。