スピルバーグが大事にしているもの

今日のNHKの「クローズアップ現代」は、スピルバーグ監督の単独インタビューでした。いろいろ言われてますが、こういう企画ができるのもNHKならでは。こういう番組については改めて敬意を表します。
スピルバーグ監督を本気にさせたのは、映画にのめりこむきっかけについて尋ねたとき。12歳の時にたまたま作った8ミリのフィルムがきっかけだったということを、とても熱く語ってくれました。現在65歳と言うことですが、毎日朝起きる時には今日は何が起きるか、ドキドキワクワクしているそうで、12歳の時と変わらないそうです。そして、何よりも(つまりCGとかお金のことより)観客を感動させるストーリーを大切にしていると話していました。やはり「ジョーズ」と「未知との遭遇」については自分の思いが深いらしく、インタビューの中で何度もふれていました。
世界の大巨匠でも毎日が未知との遭遇。相場もまた同じではないでしょうか。