雪の日に

マンションの周りも雪が積もりました。去年はほとんど降らなかったので二年ぶりでしょうか。小止みになってきた午後二時ごろから、しまっておいた雪かきシャベルを取り出して長靴を履き、住民の通路を作るために雪かきに出ました。
行ってみると退職して間もない(くらいの年頃の)おとうさんがもう3分の2ほどは雪をかき終えたところ。自作の雪よけシャベルとトンボで張り切って作業してます。聞けば雪が降り出してから大工仕事で作ったとのこと。靴もしっかりした昔の皮製の登山靴といういでたち。二人で作業をしながら、なんとなく連帯感を感じて、心も暖かくなって帰ってきました。