真ん中高め

さて日本株の相場は真ん中高めに差しかかってきました。まだ真ん中ですから、高めのストライクゾーンが残っていますが、低目やど・真ん中が好きなバッターは見送っても構わないゾーンでしょう。高めのゾーンを捨てても待っていればいくらでもストライクが来ますから、ここは一丁昼寝を決め込むのもありでしょう。しかしながら、真ん中高めとはいえどもまだ真ん中であることには違いありませんから、待っていればそのうち、ど真ん中のストライクがもう一球くらいは来るのかもしれません。