投資で身も心もともに豊かな人生を築く

投資家人生かれこれ7年間続けてきました。サラリーマンをやりながら片手間ではなく、これ一筋に打ち込んできたのでちょっとは違います。

失敗ばかりやってきたのでついに何をやるべきではないのかが逆説的にわかった訳です。その間に持ち金(生活資金とは別に確保してあった分)はゼロになりました。

主としてテクニカルで相場を戦い、常に儲かっている方も大勢いらっしゃるでしょう。但し、「常に」というのは私の意味では少なくとも10年以上、毎年コンスタントに年間2割以上の利益を挙げ続けていることが条件です。

これに対して私の結論は、テクニカルだけでは相場には対処できない、というものです。じゃあ、テクニカル以外に何があるのか。私の結論は手短に言うとバリューと需給になります。

テクニカルを読むのにいろいろな指標があります。エリオットや一目均衡などは誰もが尊敬する指標の中でも白眉ともいうべきものでしょう。

それも大事なものであることを私は否定しません。ただし、それは必要条件ではあるが十分条件ではないと言う事です。では、バリューと需給を読むのにどういう指標をどう使うのか。それは一人一人が研究し試行錯誤の末にたどり着くものでしょう。

いずれはこちらのブログを通じて明らかにしていきたいと思っていますが、一応私なりには一つの結論の形のようなものにたどり着きました。