マッチョは得か損か

体を人並み以上に鍛えて羨ましがられるほどの肉体美を築いたとします。でもそれで食って行ける人はいないのです。しょせんは自己満足の世界です。

せいぜいジムのトレーナーかコーチングのできる人なら、パーソナル・トレーナー。といっても余程のラッキーで外国の著名なアーティストで肉体フリークの人(例えばマドンナなど)の指導をしないと満足のいく暮らしはできないことでしょう。

もし一般の人のトレーニングで1日30分以内、6カ月継続してトレーニング。それでジムに行かずに肉体美を作れる画期的な方法として、ネットなどで商材を扱うことができれば、トレーナーよりはるかにマシなものが食えるでしょう。

トレーニングから始まってその周辺のメンタルなものや、ネット・ビジネスのやり方などに範囲を広げることができるなら、さらにマシな暮らしができることでしょう。

人間の体の事を誰よりも知り尽くしている自信があるなら、自分でマッサージ治療院をやるという方法もあるでしょう。マッサージも日本一と評判になれば、たとえ田舎であっても飛行機に乗って遠くからでもお客がやってくる可能性があります。

こういう事からするとマッチョであることそのものは得でも損でもない。要はそれを商材としてビジネスを興すだけの才覚があるかどうかという事になります。

したがって、マッチョになるトレーニングと並行して、いやそれ以上にビジネスのトレーニングをやるべきでしょう。例え自分がそれほどマッチョでなくともマッチョの頂点を極めた人と知り合いになって、マッチョになりたい人のための商材をプロデュースする方法だってあります。