運の良し悪し

運の良し悪し。いつもついている人。ずっとついていない人。

神様は意外と公平ですからどの人にも平等に運を与えるべく用意しています。

しかしながら、それを受け取るのが上手な人、下手な人。二つに分かれます。


いつもニコニコ。他の人には親切。例え自分がツイていなくても。

こんな人はツイていない時には運の貯金をしています。

一旦ツキが回ってくれば貯金を使って計画的に人生を送っていけます。


いつもムッツリ。何事も自分が優先。ツイている時だけ他人の事も考える。

こんな人は自分の方から運を受け取るのを拒んでいるようなもの。

したがってツイていない時でも運の貯金はちっともできていません。

貯金がないからその日その日の運に流されるように人生を送っています。


このことに早く気づくのは小さいころから恵まれない、苦労して過ごした人です。

お金やモノに恵まれて育った人は、後から苦労して学ぶことになるでしょう。