どう歩くべきか

ノルディック・ウォーキングを毎日1時間はやります。

ポールの突き方の強弱、角度、タイミング等々。

登り坂、下り坂。階段。全て異なります。

しかしながら今一番感じているのはタイミング。

左足(右足)を前に出す時に右手(左手)を前に出す(地面を突く)。

これが教科書通りのやり方。人が普通に歩く時もそうです。

ところがです。

左足(右足)を前に出す時に左手(右手)を前に出す(地面を突く)。

この方が疲れないのです。

確かに世間一般の歩き方、走り方には反しています。

このやり方だとまるで右半身と左半身が別々に動いているようで変な感じ。

落ち着かないのです。

しかし、何故だかこの方が疲れない。どうしてなのか。

歩き方に疑問を持ったのは生まれて初めてです。