政府にすべておまかせ?

TPP交渉は異常な秘密保持義務が課されていることがわかりました。

交渉の過程において一切部外者には内容を明かしてはなりません。

したがって有識者の意見を聞いたり、公聴会を開くことは禁じられています。

もし内部関係者から秘密が漏れた場合には、その国は交渉から一発即退場になります。

一般国民は交渉がすべてまとまってから結果だけを見せられます。

YESかNOかの二者択一しかありません。修正は一切できないのです。

このような交渉になることについて、政府は事前に十分な説明を行ったのか。

マスコミはきちんと報道したでしょうか。

どうも私には確たる認識がありません。


NHKですら先月になってから守秘義務の異常さについてニュースで解説しています。
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/300/164330.html