頼るべきは自分だ

身近にいる人、テレビで見た人、ああこの人のようになりたい。

そう思ったら一から十まで完璧にまねして見るべきだ。

ということは頭脳改革を行って一度頭の中を空にすることだ。

まねをするための邪魔になるものを一掃しなければならない。

これができる人はある意味おそろしい才能の持ち主だ。

ほとんどの人は自己流にアレンジして都合よくパクろうとする。

だがアレンジした時点でパクリはパクリではなくなっている。

自分の方がレベルが劣るからパクろうとしているのに

その自分の都合でアレンジしたもので自分より優っている人と

同じレベルに到達しようとしても意味がないことは明白である。

完璧にまねができないのならやはり頼るべきは自分である。