これからは金が主役?

金をポツンぽつんと拾っている

金の価格はドルの価値と一般的には逆相関にある

つまりドルが売られる時は金が買われ

ドルが買われる時は金が売られる

それともう一つ言える事は

金はただ輝いてはいるけれども

利息や配当などの副産物には一切縁がない

したがって金利が高い時や景気がいい時は

金は持っていてもあまり意味がないことになる

ここまで書けば私が何を考えているかわかるでしょう

つまりこれから世界の=アメリカの

金利は下がる。=テーパリングを始めるのに??

まあ(アメリカの)景気が悪くなることはないが

金利は下がるというか上がらないだろう

大方の見方とは相反するので

誰も信じないでしょう・・・ですが

アメリカはこれから景気はまずまずだが金利に跳ねてこない

そういうジレンマにさいなまれると思う

金利と言うのは=(投資に対する)期待収益率なのであるが

それが一向に改善しない

そういうワナにはまっていくと妄想している

一応妄想とは言っておくが根拠のあるモウソウである

(アメリカは緩やかにではあるが

世界の覇権国家としての役割から退きつつある

以前にも書いた通りである。)

したがってここからは付け足しであるけれども

日本の外交もアメリカから注意されれば

「ごむりごもっとも」で「しかたがない」

そういう卑屈な時代は過去のものになると思っている。

ただ、アメリカが当てにならないわけだから

日本の防衛は大変な課題を抱えることになる。

「アメリカまかせ」から「自己完結」への転換である

憲法を改めるのは勿論のことであるが

いつの日かはわからないが

日本軍として徴兵制を復活せざるを得なくなるでしょう。

アベ総理がそういうことを意識しているのかどうか

いまひとつわからないが

憲法を改めようとしているのはまっとうな判断だと思う。

金のことを書くつもりだったが

とんでもない方向に話がそれてしまった。