ジャガイモの準備

今年から借り増しした畑の10分の4を今日は耕してきた。

とは言っても家庭菜園だから1区画30㎡(3m×10m)である

ぼちぼち雪も融けてきたので畑に人が出てくるようになった

まずはスコップで12㎡を丁寧に掘り起こす。

前に借りていた人が作っていた野菜の残りがいろいろ出てくる

ネギ、ニンジン、ジャガイモ、サトイモ、サツマイモ・・・

茎や根をいちいち取り出して雑草もついでに根から抜いていく

耕運機を使えばあっという間だが家庭菜園だからそれほどの必要はない

掘り起こしたらあとは石灰を1㎡当たり50g撒いていく

それが終わったらもう一度今度は鍬で石灰を土に鋤きこんでいく

これだけやるのにおよそ2時間くらいかかった

今日はいつものトレーニングはなし。充分に体を使うことができた

あとはしばらく石灰を土に慣らして今週の週末に

ジャガイモの溝を掘って都合3種類のイモを植えつけることにしている

一般の消費者はジャガイモと言えばダンシャクとメイクウィーン

それだけしか知らない人が大半だと思うけれども

園芸店に行けば5〜6種類のイモがあるちなみに

ジャガイモはナス科で原産地は南米のアンデス地方である。

ダンシャクはアメリカでメイクウィーンはイギリスで

それぞれ南米の原産種から改良され食用にされたと伝えられている。