やはり個人の店がいい

八百屋、肉屋、魚屋、パン屋、

それにコーヒー豆を焙煎しているコーヒー屋

どれも個人がやっているところがいい

家の周りにはスーパーはイヤになるくらいあるけれど

野菜も肉もパンもコーヒーも到底マンゾクできない

同じお金を使うなら

個人の店で使うほうがお金が喜んでいる

高いか安いかの問題ではない

そしてちょっとだけお金を多く払えば

満足できるものが手に入る

つまり払ったお金の全部が効用を発揮する

ちょっとケチるとそれだけのものになる

払ったお金の全体が死に金になってしまう

その「ちょっとだけ」の金額は人によりけりであるが

その心がけでうんと幸せになれる

そして一人ひとりの「ちょっとだけ」が

皆の幸せと景気の回復につながっていく

あとはそれにも増してもっと大事なもの

それは自分で作れるものは作ると言うこと

野菜でも魚でも肉でもいいけれど

食についての全部を人まかせにするのは

お金があるかないかの問題とははっきり別だと思う