指数は逆三尊(あるいは三川)

日経平均とTOPIXは2月、4月、5月に底を付けている

日経平均で言うなら14000円のところで

つごう3回はね返されている

そして今回いわゆるネック・ラインの15300円どころを

抜こうか抜くまいかと言う動きになっている

TOPIXの方が動きはもっとはっきりしていて

こちらはネック・ラインを一応抜けた格好になっている

結果ダマシだった、ということはあり得るけれど

定石にしたがって買いでトライすることは

決して意味のないことではない

騰落レシオからすると買えない相場だが

①日々のボラが小さい

出来高が薄い

③新高値銘柄数が毎日100以上

うまく回転が効いていて指数には過熱感が感じられない

また、空売り比率も再び30%台に乗ってきていて

これは空売りの踏みをところどころで伴いながら

じわじわと値位置を更新して行きそうな感じがするわけである。