月足グラフを沢山書いたからってどうってことない

月足グラフを1000枚描いたとか2000枚とか

はたまた5000枚とか

そういう事を世間に向かって宣言しているブログがある

自分はそれだけの根気も意気込みもないので

素直に尊敬しますと言うしかない

ただ外国の相場師(というかトレーディングのプロ)が

書いた本を読んでいると

世間に向かってグラフの枚数を宣言している人たちは

自分には相場の才能がないので

それを努力でカバーしたと言う事を自慢したいように

感じてしまう。いいんですよそれはそれで・・・

ただひとつ言いたいことは努力の対象はグラフ書きだけでなく

他にもっと違うルートもあるということ

だから別にグラフをたくさん書きたければ書けばいいのですが

それを自慢している人の言う事を

信じてそのままやろうとしなくても

他の道はいくらでもあると言う事です

ただ二つ目に言えることは例え他の道を選んだとしても

グラフ1000枚や2000枚、

はたまた5000枚に匹敵するくらいの

それくらいの手間ヒマはかけないと

特別の才能がない人に相場は振り向いてくれないと言う事です