足は骨盤から出ている

毎日ノルディック・ウォーキングをしている

ノルディック・ウォーキングだと普通に大股で歩く時の

2割増しくらいの歩幅になる

当然だが股関節もやわらかくなるしそれ以上に

体幹(早い話が胴体のこと)をフルに使って歩くことになる

こうなると踵中心の着地になることはない

つま先もしくはそれに近い部分で着地することになる


(実際は踵から着地するのだが体感はつま先着地である)


だからいくら歩いても靴の踵が耗ることはなく

土踏まずのアーチから前の部分が耗ることになる

歩きだす前にどんな靴を選んだか

そしてどんな紐の締め方をしたか

基本ができていないとフルに体幹を使って歩くことはできない

ノルディック・ウォーキングとは?

まあざっとこんなものです。