コメント欄をどうする?

このブログはコメント欄を作るかどうか選択できるのだが

やや考えてやはり当面作らないで済ますことにした

誰かと意見交換することにはあまり期待していないし

意に沿わないカキコをいちいち相手にすることもしたくない

自分の日常や考え方の軌跡を記録に止めればそれでよい


それにしてもちまたの投資掲示板では消費税再増税

解散総選挙と日銀の対応などについて材料視して

上がるか下がるかドキドキ(ワクワク?)している人が

少なからずいるように見受けられるのだがどうだろう。


自分の場合はそういうことはどっちでもいいことであって

値動き次第で事後的に玉を操作すれば済むことである。

事前にあれこれと詮索することは疲れるだけで何のメリットも

ないと思うのだが世の投資家諸氏はそうでもないようである

追記
7〜9GDP速報値がマイナスだったことで日経平均

500円を超える下げ。もし解散があるとすれば

争点は消費税再増税ではなくアベノミクスそのものの

成否になるだろうと言う記事がネット配信されている

まあいつものことだが気が早いと言うかネタを見つけて

扇動するのがマスコミや評論家諸氏の仕事であり

それはそれでどこの世界もやはり何とかしのがにゃならん

のだから情けないことだが致し方がないのだとは思う

自分が注目しているのは民間企業設備投資/国内総生産

の比率の時系列推移であるがこれについては今回の発表は

依然として何の問題もなかったから500円下げても

別に心配はしていない。主力の2部銘柄の買いは維持である

もっともこれらの銘柄は今日は上げと下げが拮抗していて

何も起きなかったように平穏な一日と同じ値動きになっている。