確信できた

たぶんこのテーマについてはこれから何度となくカキコすることになる

そのテーマとは景気循環についてである

景気循環については古今東西の経済学者が必死になって取り組んできた

マルクス、マーシャル、ケインズシュンペーターなど

そうそうたる経済学者も景気循環の謎を解くために研究していた

そう言っても言い過ぎではないだろう

今ではある程度の定説が出来あがっている。長いものから短いものへと並べると

コンドラチェフ循環(インフラ投資または技術革新の波)1サイクルが50〜70年

②クズネッツ循環(建設投資の波)1サイクルが≒20年

③ジュグラー循環(設備投資の波)1サイクルが≒10年

④キッチン循環(在庫投資の波)1サイクルが3〜4年

実際の景気はこれらの循環が相互に絡み合って変動しているから

歴史的に見て今は過去のある時代と同じフェーズにあるという時もあるが

同じフェーズがどこまで続くかは今と過去とで全く同じではない

したがって景気循環的に言うと株式のチャートにしても

過去と全く同じ形が再現される可能性は極めて乏しいと言えるだろう

手書きグラフをせっせと書いている人には冷や水かも知れないが

こと再現性と言う点に関しては私ははなはだ疑問に思っているところだ


①タマネギ

②ソラマメ

ブロッコリー

①今日はタマネギの植え付けをやった。黄タマネギ40本+赤タマネギ40本

②ソラマメには防虫ネットをかけないとアブラムシがべっとりと付いてしまう

ブロッコリーは食べごろ。やや早いくらいで採ったほうが柔らかくておいしい

ちょっとばかり疲れたので家に帰ってきてコーヒータイムでこれを書いている