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セルジュ・ヌブレのトレーニング

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1970年代のトップ・ボディビルダー

右がアーノルド・シュワルツネガー

中がフランコ・コロンブ

左がセルジュ・ヌブレ

三人が世界一の座をめぐり争っていた

 

セルジュ・ヌブレはフランス国籍の黒人

アーノルドの国籍はオーストリアフランコはイタリアである

 

ここでセルジュに注目したいのは彼は

極めて軽いウェイトをスローに動かすことによって

世界トップレベルの肉体を作ったことだ

 

特に黒人は手足が長く

つまり関節と関節の間に距離があるので

筋肉をつけるのには人一倍苦労するはずである

まあ真ん中のフランコなどは短い分得をしていたかもしれない

 

軽いウェイトでハンディを克服して

世界に君臨したことは特筆すべきだと思う

 

なぜなら重いウェイトにチャレンジして

筋や腱を傷めてトレーニングができなくなる人が

後を絶たないからである

 

街場のトレーニングジムでも

重いウェイトに一生懸命チャレンジしているが

一向に筋肉がついて大きくならない人ばかり見かける

 

使用するウェイトが

ただ単に重いか軽いかは

トレーニングの成果に直接関係ないことがわからないと

ケガをするばかりで

いつまでたっても腕周りは40cm以下の

超々初心者のままと言うことになる

 

ちなみにトップレベルの肉体を持っていながら

一般の人と同じ軽いウェイトでトレーニングしていた

セルジュの腕周りは52cmだったと言う話である

 

まあ自分も超々初心者なのでエラそうな事は言えない。